STRANGER
俺の膝(手術辺りの部)
- 2011-06-24 (金)
- STRANGER.
Nishiyamaです。
前回そんなこんなで手術を決意、5月上旬に手術しました。
手術では、下半身麻酔と睡眠薬?を使用するとか、全身麻酔ってものを受けてみたかったけど不要なようです。
時間を適当に潰して、手術当日。朝から手術。
手術の感想。
まず下半身麻酔ですが、マッタク痛くはないですが麻酔を入れられてる時の感覚が「ヒドイ腰痛」の時のコリ見たいな感じがして気持ち悪いです。
そんで10分後ぐらいに針見たいなものでつつかれて麻酔の効き具合を確認、下半身が動かない。
あと、麻酔の時にはスゲー寒気に襲われました。
心拍数とかは異常ない見たいですが震えて喋れないぐらいの寒気に襲われます、上半身に温風ヒーター付けましたがあんまし意味なし。
手術は見たいとリクエストしたんで、見ながら説明受けました。手術開始の合図からソッコーで内視鏡をぶち込まれて膝の状態をカメラで確認。
完全にIN THE LIFEのアダムバントンのパートとリンク。(18:50らへん)
前十字靭帯があった所はトンネルみたいになってました。8年も前に受傷したのに元前十字靭帯の残骸らしきものがプカプカ。
MRI画像の時点で傷んでいると言われた半月板も、2個所亀裂が入っているとかで縫うとのこと。
最後に、大腿骨(モモの骨)の軟骨が素人判断で見てガッツリ欠けてました。
案の定、軟骨も移植手術するんで入院期間が長引くとのこと、若干落ち込む。

赤丸が多分後十字靭帯で、オレンジが軟骨欠けてる所です。
その後、サンダーみたいなもので骨削られたり、ノミとハンマーでガツガツ叩かれたり。自分の体をノミで叩かれるのは衝撃的でした。
そんなんしてる内に睡眠剤で眠って、気づくと手術終了。
手術当日の夕方にはご飯も食べて、本も読んでました。足の指もちょっとは動くようになったし、夜も普通に寝てました。
2日程、背中に管を入れて麻酔を入れ続けてましたが効きやすい体質みたいで、痛みとは無縁の日々。
手術後の痛みには人によっては、高熱とか夜寝れない場合もあるようです、運が良かった。

多分手術後の中身…生っぽい感じ満載です。
と、いつ撮られたのかレントゲン


残念ながら、映像はもらえませんでした~。
今回はここまで。
同じ時期に十字靱帯の手術をした人が数人病室にいて話しましたが、入院期間はおおよそ以下のようです。
Lv1 前十字靭帯損傷(約2週間入院)→Lv2 半月板損傷(約3週間入院)→Lv3 軟骨損傷(約6週間入院)
僕はLv3だったんですでに約6週間以上入院してます、ヒマです。
PC持ち込んでネットして持ち堪えてますが、PCなかったら廃人になりかねないですね。
半月板損傷辺りで手術すんのが良いですね、今後の影響も考えると…..
俺の膝(手術決意の部)
- 2011-06-23 (木)
- STRANGER.
Nishiyamaです。
いきなりほったらかしてました、続きです。
生活の中でBMXに乗ってる時間も減ってきていて、そろそろ年齢も30歳に近づいてきていたんで
手術をしようかな~なんて漠然と思っていました。
2010年の夏に久しぶりにSTRANGER キシンと三鷹のコンクリパークに行った時。
今まで通りに足を着かないように乗ってたんですが、不意に片面バンクでフロントを上げてUターンしたときに回り過ぎて左足で平地に着地。
膝崩れ発生→悶絶→退場→もう乗れないと体育座り→落ち込むをメイクしてました。
そしたら久しぶりにmoyacyのタクマに遭遇。
キシンも休憩していて、膝の話になったところちょうどタクマも同じ手術をして復帰したばかりとの話。
ここぞとばかりに手術の話とか、その後の調子を聞きまくって、後日執刀医の先生の事まで教えてもらいました。
んで、仕事の都合もありナンヤカンヤで月日は流れ2月頃に病院に診察に行くことになりました。
ちょっと小噺。
職場で聞いた話だと、人間の関節でも、膝は他の関節と違って専門のお医者さんに見てもらった方が良いという話を聞きました。
全体重を二個所で支えてるから他の部分とは一緒くたには考えれないってことですかね。
足首とか股関節はどうなんだろ?
俺の膝(熟成の部)
- 2011-05-26 (木)
- STRANGER.
Nishiyamaです。
前回は、僕が十字靱帯を怪我したときのことを書きましたが、今回は続きを。
前十字靱帯断裂との診断を受けてから一週間ぐらいたったころには、足の腫れも収まり、通常通り仕事に復帰。
医者の話では、十字靱帯を損傷すると強い力が加わった時に「膝崩れ」という後遺症(?)のようなものがあるとのことでしたが、
日常生活でBMX以外のスポーツはしていなかった為、特に発生せず最初のころは温存してよかったなんてことも思っていました。
もう、前の話なので最初に「膝崩れ」が起きた状況は覚えていませんが、恐らくBMXに乗っていた時でしょう。
その頃の僕はバニーホップ180を練習していたころでした。
僕は左足前スタンスで時計回りの為、回りきらない時とかモロに怪我した側の足で耐える感じですね。
初「膝崩れ」が起きたのも180練習しててリアが地面に引っかかった時とかだと思います。
装具も付けてたはずですが、両サイドの骨格以外はソフトな素材だったので、あまり意味がなかったはず。。。
その時の感覚は、「ちゃんと足で踏ん張ったのに左足だけつまずいた感じ」、しかも直後に激痛が左足に。
喋れない。
痛みに耐えるために歯を食いしばっていて、口が開かない。目も開けれない。
なんとか四つん這いになって転がってるチャリを道の脇に避ける。
やっぱ、喋れない。
2、3分後にやっと喋れる、目も開けれるようになる感じでした。
周りから見たら膝をステムにぶつけたのと勘違いされたりしてました。
んで、その日は乗るどころではないため帰宅って感じです。
翌日には膝が腫れるので、整形外科に行き注射器で溜まった水と血を抜いてもらいます。
そんなのを年に1、2回×8年は繰り返してました。
強い力が掛からない日常生活でも稀に膝に何かが引っかかって伸び切らない、「ロッキング」って症状も発生してました。
その時はいろんな方向にストレッチみたいに曲げ伸ばししてたらコキッって音とともに、足が伸びるようになってたんで自分で治してました。
後から聞いた話だと半月板が引っかかってると「ロッキング」が起こるとかナントカ。。。
今回はここまで。
ちなみに「膝崩れ」ですが。
個人差あると思いますが僕のイメージだと、雑巾の端を両手で持って勢いよく引っ張るって感じです。
それが膝の中で起きてる。
怪我してない側の足だと想像もできない感覚でした。たった一本の筋でここまで膝がユルくなるものかと。
今でも「膝崩れ」発生のことを思い出すと怖くなります。
ヤダヤダ。
俺の膝(受傷の部)
- 2011-05-24 (火)
- STRANGER.
Nishiyamaです。
久しぶりに書きます。
いきなりですが現在病院に入院中です。
なぜかというと、8年前に今は亡き新宿EDITパークで行われた、今は亡き武蔵野JAMで怪我した左膝前十字靱帯の再建手術の為です。
スポーツマンの人はよく怪我するようですが、BMXライダーの人にもちらほら見かけますので、何かの参考にしてもらえればと思います。
まず受傷したのは8年前の20才(ぐらい)の時ですが、レールにダブルペグでバランスを崩して、左足一本で着地してしまったために靱帯断裂しました。
痛みとチャリに絡まってコケたんで立ち上がれずにいたところGROW BMX SHOPの岡山潤くんに助けられました。
潤くん、あの時はありがとう。
相当痛かったものの、なぜか「膝の皿がずれただけ」と思ってすぐに正座したりしてました。アホです。
その日も新宿~世田谷をチャリ漕いで帰ろうとしてましたが、知り合いに家まで送って貰いそのまま就寝。
翌日、会社に行こうと思って起きたらビックリ。
左膝がモモの太さにまで腫れあがってました。モモと膝の区別がつかない状態に…………全く曲がんないし。
その日会社は休んで、整形外科病院へ。
膝に溜まった水と血を抜いてもらい、少しは動かせるように。
数週間の後に、レントゲン、MRI等の検査を行い、左膝前十字靱帯断裂の診断。
再建手術するか、とりあえず温存するかの二択。
その時ではどんな問題あるのかわからなかったし、再断裂の話なんかも聞いてたんで温存を選択。
別の病院を紹介してもらって、膝の装具を作成。
スポンジみたいな布の両サイドにガイドみたいなアルミの骨格がついたやつでした。
確か10割だと7万ぐらい。
そんで、その後もいつも通りにチャリに乗る日々へ
今回は、これで終了。昔すぎて画像も何も無くてすいません。
適当に続きを書く予定です。
Takarabe Day&Night
- 2011-05-23 (月)
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