パンク修理
- 2009-04-24 (金) 17:37
- News

一時ほどではないけど僕はしょっちゅうパンクする。新しいスポットに行ったとき、遠出したときなど何でこんなときに!と思うときに限ってパンクする。理由の一つが低めの空気圧でののり味が好きだからって言うのもあるんだけど。。
だからすばやく効率よくパンク修理できることが早く乗るための条件だったりするんだけど、ヤスリがけが足りなかったり、ノリの乾きが甘かったり、ひどいパッチを使ったりすると結構失敗するんだよね。
自分で実際にやっていて安定してすばやくパンク修理できる方法は次のとおり。
①チューブのヤスリがけはスケートのデッキテープで。
いろいろ使ってみて今のところ一番良く削れる。スケートデッキに貼ってあった方が作業が早い。
②ヤスリがけでチューブ表面を平らに、傷をつけてノリをなじみやすく。
穴があいた場所を中心にパッチのサイズでヤスリがけ。チューブのバリは残らないように。ヤスリすぎ注意。ヤスったあとはゴミ、埃を布などで拭い取っておく。
③ゴムノリは多めに塗る
ゴムノリをパッチを貼る範囲より気持ち広めに塗る。多めに、均一に。
④ゴムノリを燃やす。
ゴムノリを乾かす際、ノリの溶剤をすばやく除去するためにライターなどの火に近づけて燃やす。数秒燃やして消してを繰り返してノリの表面につやがなくなり、気泡ができるのを待つ。食べごろになると火がつきにくくなる。
⑤アツアツのうちにパッチを貼る。
パッチのアルミ箔?をはがし穴がパッチの中心に来るように貼る。
⑥パッチを挟むようによく揉む
木槌でたたいたりするのも見かけるけど、親指と人差し指で挟むぐらいで十分。アツアツのうちに。
⑦セロハン?をはがす
セロハンをはがそうとするときパッチの端っこがセロハンにくっつかずにチューブに残っていたらOK。
注)火の扱いにはくれぐれも注意。