Home > Archives > 2007-07

2007-07

CLASSIC DEODORANT

  • 2007-07-11 (水)
  • News

その昔流行った香りらしいですね。
チャリを少し乗れば汗ビッショリのこれからの季節、身だしなみとして携帯したりして。

昔はこれ系の匂いダメだったけど、中年化してきた今日この頃は好きな匂いになってしまいました、、、、

http://www.oldspice.com/

new bike その2

どうでも良いけど、最近よく色んなメーカーで採用されているサンコーチューブとファミリーやロードバイクなどで採用されているタンゲチューブについて。

突然ですが、擬音でしなりと戻りの応答速度を表現するとタンゲは”バイン“、サンコーは”ボヨン“。

何が言いたいか伝わるかな??
例えばプッシュや何かでフレームがしなったときに返ってくる力と速度がタンゲは強くて速いとの事。サンコーはそれに比べてゆっくりと元に戻るイメージ。
これだけ聞くとタンゲが良い!となるかもしれないけど、タンゲをしならせるにはそれなりに強い力が必要なわけでだし、他にも違いはあるので、どちらのチューブが好みかは人によると思う。

自分の場合、サンコーチューブの旧バローズも乗っていた事があるけど、うけるぐらいふにゃふにゃだった。乗り味が柔らかいし、フレームがよくしなったので低速度で力を入れなくても予想以上にバニーホップで高さが出たりしていた。
でもやっぱり欲が出てきて、もっと速いスピードでもっと強力な反動が欲しいとか考えるとタンゲチューブの新バローズにだいぶ期待が寄せられてる。
乗り込んでいくのが楽しみ。

ちなみに聞いたところによると擬音によるこうした表現はロードバイクなどのフレームビルダー達が使っているらしいよ〜

何でこんな事書くかって言うと、チャリにしろトリックにしろ工具にしろ、色々こだわりを持つのが好きだからなんだよね。

やっぱりステムとヘッドの間にスペーサを入れるのはあまり好みではないのでハンドルの背が高いやつを買おうかと思っております。ボーナスでるしね〜
狙いはT-1のPaulBBarかな〜

NEW PARTs

最近新しいパーツを買いました。Stem,HundleとTireっす。
みなさんも最新のパーツを買ってチャリをリニューアルすることも
あると思いますが、 僕には一つだけこれからも
変えないであろうパーツがあります。

そうっす、シートポストクランプっす。
僕が始めて乗ったBMXについてたパーツっす。
友達から売ってもらったHoffmanのgeorgeってチャリでした。たしか...
もう7年ぐらい前の話です。チャリ暦だけはプロクラスっすね。
周りにBMX乗ってる人もいなくて一人で雑誌みて研究ばっかしてました。
学校帰ったあとに一人でがむしゃらに乗ってた頃です。
お金もなく2年ほどそのチャリに乗ってましたが、捨ててしまって
今ではこのシートポストクランプしか残ってませんが、今では良い思い出のような気がします。
たまに見て昔を思い出すときもあります。
「HB」のマークはハズカシくてヤスリで削り落としましたが。

最近のパーツは軽量化が進んだパーツばっかりでこのシートポストクランプは
時代遅れのような気がしますが、こんなこだわりがあってもいいような気がする今日この頃。
みなさんも立ち止まって振り返ってみてはいかがでしょう。なんちゃって。
写真のSKAVENGER TEEはBOREDさんから頂きました。あざーっす。

そんな僕は今回HundleをS&M Midium BarからMidium Light Barに替えました。
やっぱチャリは軽い方が乗りやすいんでしょうね。

new bike

こん**は。キシンです。
この前チャリがバローズ19”になりました。
SSの20.6”からまただいぶ短くなったなーってかんじです。

バローズって名前は全てを楽しんでしまおうって言う意味が込められているらしく、俺もストリートからちょっとトレイルまでいろいろと楽しみたいなって事でバローズを選びました。
そのほかにもいろいろと理由はあって、たとえば単純に最近のストリートビデオでは短いフレームに乗っている奴が多いって事。
一番現実的な理由ははバースピンをすると、なんか知らないけど安定するって所かな。ちょうど回しやすい位置にハンドルが来るし、着地した時もチェーンステーが長く出来るのでまくれにくい。チェーンステーが長いと4pegにしたときに後ろ側の足に干渉しにくいなんて言う利点もあるね。

つづく。

Pages: ←Prev 1 2
Feeds
Meta